筋トレにもイメージトレーニングが大切!?

スポーツの世界では、よくイメージトレーニングが 重要と言われていますが、筋トレにもイメージトレーニングは大切なのでしょうか?筋トレとイメージトレーニングについて解説していきます!
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筋トレにもイメージトレーニングが大切!?

スポーツの世界では、イメージトレーニングが重要と言われていますが、筋トレの世界にもイメージトレーニングは必要なのでしょうか?

 

結論から言いますと、筋トレにもイメージトレーニングは効果的と言えるでしょう!

 

イメージトレーニングには2種類ある!

 

最初にやるのはなりたい自分をイメージ

これは、筋トレの世界だけに限ったことではありませんが、何か目標を設定する場合、目標達成後の自分はどんな風になっていたいのか?ということをイメージすることが大切です。

 

また、さらに言いますと、「なりたい自分」ではなく、「本来あるべき自分」とイメージすることでより効果が高まります。

 

つまり、どういうことかと言いますと、「本来あるべき自分」の姿をイメージすることで、今の自分の姿と比較するはずです。この時に、「本来あるべき自分」と「今の自分」があまりに乖離していたらどうでしょう?

 

あなたの脳みそは、「今の自分」に違和感を覚えるはずです。

 

そうなったらしめたものです。あなたは、その違和感を払拭するために、「本来あるべき自分」になるための行動をするようになります。この状態になったら、まず目標達成できるでしょう!

 

そして、ここからは、さらに目標達成率を高めていきます。

 

「本来あるべき自分」になるためには、何をいつまでにやれば良いかという、計画を立てることが重要です。

 

まずはゴールを設定

まずは、いつまでに「本来あるべき自分」になるのか、ゴールを設定しましょう!

 

あまり短すぎてもダメですし、長すぎてもダメです。ギリギリ達成できるであろうゴールを設定しましょう!

 

逆算で目標を設定する

次に設定したゴールからの逆算で計画を立てていきましょう!

 

例えば、3ヶ月後に「本来あるべき自分」になるとゴールを設定した場合、2ヶ月後、1ヶ月後にどうなっていたいかも決めます。

 

計画を具体化していく

そして、1ヶ月単位でざっくりとした行動計画を立てます。さらに、1週間単位、1日単位と具体的な行動計画を立てていきます。

 

最初は面倒くさいと思うかもしれませんが、この地道な作業をすることによって、あなたは行動したくて仕方なくなるのです。

 

なぜ行動したくて仕方ない状態なのかと言いますと、やるべきことが明確になっているためです。

 

鍛えたい部位を意識!

次に筋トレする時に鍛えたい部位をイメージして意識するということです。
これは聞いたことがある方も多いと思います。

 

実際に筋トレをしている時に、今鍛えている筋肉に意識を集中することで筋トレのパフォーマンスもあがります。これは、科学的な根拠はないのですが、ある意味洗脳的な効果なのかもしれません。

 

例えば、催眠術をかけられた状態で筋トレをすることで、筋力は上がると言われています。

 

これは、人は普段筋肉の能力の100%使い切ることはできないからです。潜在意識がどこかでブレーキをかけているのです。

 

もし、ブレーキをかけないと恐らく筋肉への負担が大きすぎて、破壊されてしまうかもしれません。

 

ですから、自分の意識の中で鍛えている筋肉に集中することで、いつも以上のパフォーマンスを発揮することができるのです。

 

 

筋トレの説明じゃないみたいですが!?

何だか思考法の解説みたいになってしまいましたが、筋トレで成果を出すためには、継続することが大切です。

 

そして、筋トレにいかに集中できるのかということもかなり重要なことです。

 

ですから、

  • なりたい自分をイメージする
  • 鍛えたい部位を意識する

という、2つのイメージトレーニングをマスターして、筋トレを効率よく継続していきましょう!

 

 

筋トレの習慣化と同時に!

筋トレはイメージが大切ということをお伝えしてきましたが、習慣化することもとっても大切です。さらに、これらと平行して効率化も求めるともっと良いでしょう!

 

より効率良く筋肉をつけるためには、「プロテイン」を飲んでいた方も多いかと思います。ですが、最近のトレンドは「HMBサプリ」です!
プロテインの20倍の効果を得ることができるということなので、その成果はかなりすごいですよね!

 

また、最近の流行りに加圧シャツっていうものがあります。シャツで加圧することで、24時間筋肉を鍛えましょうというものです。
加圧のシャツの口コミは賛否両論ありますが、ご自身で試してみるのが一番ですよ!

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